2011年 4月10日(日)  
億首川・・・ムナグロ他

 朝一番で億首川へ。アマサギの群れが休憩中。アカショウビンが鳴いているが、鳥が居ません。

 朝まずめ。億首川から朝飯を食べに出発


 水路で餌を捕るキアシシギ。アオアシシギと思ったら、とてもきれいなキアシシギです。水鏡の自分の姿を見ています。


 水田で一番多かったのはムナグロです。このムナグロは、換羽が一番進んでいました。もうすぐ完全な夏羽です。


 何て言っても今回の鳥見の多数派、シロガシラです。与那国・石垣・沖縄本島共通。いろいろな鳴き方をします。


 億首川で見たカワセミ。気のせいか色が濃いような気がします。


 アオアシシギを写そうとカメラを構えたら、何故か周りから皆集まり始めました。集合写真と思ったのでしょうか。

 
 億首川の田芋畑に潜っているアマサギ。口元が赤くなっています。これからきれいになるのでしょうね。


 本日、ムナグロの次に多かったアオアシシギです。とてもスマートなシギです。


 田んぼにいるムナグロです、背中の黄色い模様がとてもきれいです。


 ムナグロの次に多かったアマサギです。この子は完全に夏羽に換羽しています。


 田の畦近くによく隠れているジシギです。なかなか見つからないのですが、上手に・静かに見つけると、かたまったままで逃げません。でも、目をそらすと居なくなります。


 今回の沖縄本島の金武町の億首側の水田地帯は、鳥が少ないような気がします。

 春の渡りのイメージは、沢山のシギたちが大勢で固まっていくと言うイメージですが、どこに行っても大きなグループにぶつかりません。
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のらくら鳥見日記
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